施術の流れ

看護師

施術までのステップ

施術を受ける前に、インフォームド・コンセントを確認しましょう。インフォームド・コンセントは、アメリカで生まれた考え方なのですが、直訳すると「十分な説明を受けた上での同意」という意味になります。通常の美容整形外科やクリニックでは、無料で実施しているところがほとんどです。医者は治療の方法や薬の内容などについて患者に十分に説明を行い、患者は希望する手術内容かどうかを双方同意を得た上で、それを実行するという考え方です。美容整形を受けたいのであれば、まずはメールなどで自分が悩んでいることや依頼したい施術を前もって美容外科に連絡しましょう。その後、実際に美容整形外科へ足を運び、無料のカウンセリングを受けます。施術内容などを確認してカウンセリング終了後、施術を申し込みたいのであればその場で予約することも可能なようです。施術の予約をした日を迎えたら、いよいよ新しいあなたに生まれ変わります。一般的な美容整形手術は日帰りが可能なものがほとんどです。最新の設備を取り揃えたような美容整形クリニックなどでは「もう終わったの? 」と驚くほど簡単にスピーディーに施術を終えることができます。二重整形は、メスを使うものと使わないものがありますが、埋没法と呼ばれるメス不要の施術は痛みも少なく簡単に二重を手に入れることができます。メスを使用する切開法の場合でも、麻酔をすれば痛みを伴わずに施術終了することが可能です。また、施術が完了してもダウンタイムに患部の腫れや痛みを伴うことがまれにあります。万が一そのような腫れや痛みが起きた場合は、すぐに医師に相談し病院へ向かうようにしましょう。多くのクリニックは、施術後のアフターケアを行っています。アフターケアは、ダウンタイム終了後の患部の仕上がりにも影響することがあるので、アフターケアの内容は十分かどうか施術を申し込む前に確認しておくと安心です。

自分でできるダウンタイムのケア

施術後に、患部や患部や患部周辺の腫れや痛みが引くまでの期間をダウンタイムといいます。このダウンタイムは、患部を刺激せずに安静に過ごすことを心がけましょう。自分でできるダウンタイムのケアとして、患部を冷やすという方法があります。施術後の患部は熱を持ってしまいがちです。もし、ダウンタイムの際に患部が熱っぽくなったら、濡れタオルなどで冷やすようにしましょう。保冷剤をタオルやハンカチに包んで冷やすのもおすすめです。また、二重整形の場合は目を休ませることも大切です。ダウンタイムが終わるまでは、長時間パソコンやスマートフォンの画面を見るのは控えるようにしましょう。さらに注意しておくべき点として、二重整形をして数日は石鹼を使った洗顔も控えるということです。腫れが引かないうちに、洗顔料が患部に触れてしまうとさらに腫れが悪化してしまう恐れがあります。施術後の2~3日は、水かぬるま湯で顔を洗うようにしましょう。同様の理由で、化粧水や乳液、美容液も患部に触れないように気を付けてください。

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